モモンガの子供

モモンガの子供

モモンガの子供

スポンサーリンク

モモンガの子供は少ない?

モモンガは小動物の一種でペットとしても人気です。もちろん飼育下でも繁殖させることができるので、挑戦してみるのも良いでしょう。

 

しかし繁殖させる場合に気になるのが子供の数ではないでしょうか。同じ小動物であるハムスターなどは非常に多くの子供を産みます。モモンガも同様に多くの子供を産むとなると、繁殖させることはできないと感じる人も多いでしょう。

 

しかしモモンガの子供は少なく、1度の出産で1,2匹しか産みません。

 

そのため繁殖させることで飼育が困難になるということはほとんどないのではないでしょうか。

 

モモンガはなかなか見られない

モモンガの中でもペットとして人気のフクロモモンガ。このフクロモモンガの子供を産まれたての状態で見ることはなかなかできません。

 

フクロモモンガの子供は未熟な状態で出産されます。この時のサイズは5ミリほどです。そして生まれてきた子供は親の袋の中に入り、5センチほどの大きさになるまで育てられます。

 

非常にサイズが小さいことと、すぐに袋に入ることから、例え飼育下であっても産まれたての子供はみることができないのです。

 

親が子供を食べないように注意する

モモンガの繁殖は出産が重要ですが、子供が生まれた後でも安心はできません。場合によっては親が子供を食べてしまうことがあるのです。

 

これは育児放棄をする際に見られる行動です。例え育児放棄をしたとしても飼い主が人工保育を行うことで新しい命をつなげることができます。

 

そのためには子供が食べられそうになっていないかを確認し、もし危険な状態が見られた場合にはすぐにケージを分けて人工保育に切り替えましょう。

 

動物である以上は仕方のない行動ですが、飼育下ではできる限り子供を食べるといった行動は避けたいものです。

スポンサーリンク