ペットとして有名なフクロモモンガの特徴

ペットとして有名なフクロモモンガの特徴

ペットとして有名なフクロモモンガの特徴

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袋が特徴のフクロモモンガ

モモンガの一種にフクロモモンガがいます。フクロモモンガはオーストラリアなどに生息しており、モモンガの中でも独特な特徴を持っています。それが袋です。

 

フクロモモンガはカンガルーのように袋を持っており、その中で子どもを育てます。それでいながら他のモモンガと同様に飛膜を持っており、滑空することも可能です。

 

ペットとして最も流通している

モモンガの中でも特徴的なフクロモモンガですが、日本でペットとして飼われているモモンガの多くはフクロモモンガです。

 

以前はペットとして飼育されていたタイリクモモンガは、現在では購入などができないため、ペットとして飼育されている数は非常に少なくなっています。

 

またアメリカモモンガは輸入が禁止されているため、国内で繁殖したもののみが流通していますが、それに伴って数も少ないのです。

 

このようにペットとして飼育されるモモンガの中では最も手に入れやすい種類であるため、ペットとしてのモモンガと言えばフクロモモンガとなっているのです。

 

臭いが強いため飼育が難しい場合がある

手に入れることは簡単なフクロモモンガですが、一点飼育しにくいポイントがあります。それが臭いです。

 

モモンガは臭いが強くないものですが、フクロモモンガに限っては臭腺というものを持っており、そこから強い臭いを発します。これによって縄張りを示すのです。

 

この臭いが飼育する上では辛いものです。部屋に臭いが付くことや、近隣住民とのトラブルに発展する可能性も否めません。

 

フクロモモンガは可愛いため、飼育したいと思う人も多いかもしれません。しかし臭いの面などをきちんと知ったうえで飼育するかどうかを判断するようにしましょう。

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