モモンガのオスとメスの違い

モモンガのオスとメスの違い

モモンガのオスとメスの違い

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モモンガはオスとメスで違いがある?

最近ペットとして人気が出てきているモモンガ。特にフクロモモンガはペットショップでも取り扱われており、飼育を始める人も多いかと思います。

 

そんなモモンガですが、オスとメスで違いがあります。その違いは飼育のしやすさも左右する可能性があるため、モモンガを買う場合にはしっかりと見極めたい部分です。

 

ではモモンガのオスとメスにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

オスの方が馴れやすい?

モモンガのオスとメスは性格が違います。

 

モモンガは基本的に神経質であり、特に飼い始めは飼い主すらも警戒します。そこから徐々に馴らしていかなくてはいけません。

 

ところがオスとメスで比較すると、オスの方は警戒心が弱く、それに伴って馴れやすいと言えます。反対にメスは神経質なのでなかなか馴れてくれない可能性があります。

 

もちろん個体差などもあるため、オスでも警戒心が強い場合もあります。

 

しかし馴れやすく飼育しやすいのは、モモンガを飼育するうえで重要なポイントなので、参考にしてみてください。

 

オスが飼育しやすいとは言い切れない

モモンガのオスは馴れやすく飼育しやすい場合が多いですが、全ての人に対して飼育しやすいわけではありません。

 

ペットとして流通しているフクロモモンガには臭腺という物があります。これは読んで字のごとく臭いを発する器官で、オスにしかありません。

 

ここから臭いを発することで、なわばりを示したり、メスにマーキングしたりするのです。

 

この臭いがなんとも言えない臭いであり、臭いに敏感な人には辛く感じられる場合があります。

 

そのためモモンガを飼う場合には、ペットショップで臭いの確認もしてみることをおすすめします。

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