モモンガに首輪やリードをつける

モモンガに首輪やリードをつける

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モモンガ用のリードや首輪は必要?

モモンガの飼育を始める場合、様々な飼育用品を買いそろえる必要があります。ペットショップに行けば、店員さんと相談しながら選ぶことができるので非常に便利です。

 

そんなペットショップでは、モモンガ用の首輪やリードが販売されており、店員さんに勧められることもあるでしょう。

 

しかしモモンガに首輪やリードは必要なのでしょうか。

 

リードや首輪は危険

結論から言うと、モモンガに首輪やリードは必要ありません。それどころか危険なものになってしまう可能性もあります。

 

モモンガには前足と後ろ足の間に飛膜があります。これはモモンガにとって非常に重要な物です。しかしリードは前足と後ろ足の間を締めてしまいます。そのためリードによって飛膜を傷つけてしまう危険性があるのです。

 

また首輪は首だけに着けるため、飛膜を傷つける心配はありませんが、モモンガが激しく動き回った際に引っかかってしまい、窒息に至る可能性があります。

 

そもそもモモンガはストレスに弱い生き物なので、首輪やリードがストレスになることもあります。

 

これらの理由から、モモンガに首輪やリードはつけるべきではないと言えるのです。

 

外での散歩も控える

モモンガに首輪やリードをつける場面として挙げられるのは、屋外に散歩に行くときでしょう。

 

なぜ首輪やリードをつけるのかといえば、モモンガが遠くに行ってしまい、行方不明になってしまうことを防ぐためです。

 

しかしもしそういった危険性があるのであれば、外を散歩させること自体が間違いです。

 

首輪やリードをつけることも危険ですが、そうしてまで外を散歩させることも危険なことです。

 

本当にモモンガをかわいがっているのであれば、外に散歩に行くことは控えるべきでしょう。

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