モモンガの妊娠

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モモンガを繁殖させる

モモンガを飼育していく中で、繁殖に挑戦したいと考えている飼い主もいるかもしれません。もちろん全くリスクがないわけではありませんが、繁殖を行ってみることもモモンガを知るうえで重要でしょう。

 

モモンガは個体差などがありますが生後12か月ほどすると性成熟を迎え、それ以降は繁殖期などなく常に繁殖できる状態になります。

 

妊娠すると10日ほどで出産します。フクロモモンガの場合は出産後すぐに赤ちゃんが袋に入るため、生まれたてのモモンガを飼い主が見ることはほとんどありません。

 

出産後はオスとメスを離しておく

モモンガが赤ちゃんを出産した後はオスとメスを別のケージに分けておくことをおすすめします。

 

出産後はメスが育児をします。そんな中でオスに追いかけられることもあり、それがストレスになってしまうことがあります。

 

またモモンガには繁殖期がないため、出産後に続けて妊娠する可能性もあります。これはメスにとって大きな負担となってしまいます。

 

メスへの負担を避けるためにも、オスとは分けて飼育した方が良いでしょう。

 

飼育できるかをしっかりと考えて

モモンガを繁殖させることは難しいことではありません。しかし繁殖後に全てのモモンガを飼育できるのかをしっかりと考えてから繁殖させるべきです。

 

モモンガは一度の妊娠で多くても2匹ほどの子どもしか産みません。しかし飼い主の飼育の手間が増えることは確かです。

 

もし繁殖させても飼育ができない可能性があるのであれば、繁殖はさせない方がよいでしょう。

 

またモモンガは常に繁殖できる状態であるため、うっかりオスとメスを同じケージに入れてしまうことで繁殖する可能性もあります。

 

きちんと性別を確認して、ケージを分けるなどの対策をすることも大切です。

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