モモンガのケージを自作する

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モモンガのケージには工夫が必要

モモンガはここ数年で飼育されることが非常に多くなりました。そのためモモンガの飼育を始めようと考えている方も多くいます。

 

モモンガを飼育する場合には当然ケージが必要となりますが、市販のケージをそのまま使うわけにはいきません。モモンガに合わせた工夫が必要となります。

 

ではケージにどのように手を加えれば良いのでしょうか。

 

市販のケージに手を加える

モモンガのケージには工夫を施してあげることが大切です。

 

例えばモモンガは木の上で生活するため、ケージ内に止まり木を置いてあげます。止まり木はモモンガが乗るため、動いてしまうと危険です。

 

そのためしっかりと固定しておきましょう。

 

またポーチをケージ内に設置してあげると、モモンガがそこで眠るようになります。

 

ポーチは市販の物でも良いですが、モモンガの大きさに合わせて自作してあげても良いです。

 

このように市販のケージに、モモンガに合わせて設備を加えることで、モモンガも生活しやすくなりますし、飼い主も世話をしやすくなります。

 

1から自作したケージを使う

市販のケージに手を加えることで使いやすくなりますが、まだそれでは完璧ではないことがあります。

 

そこで1からケージを自作する人もいます。

 

モモンガは動き回ることが多いため、ケージの高さをある程度確保しなければなりません。

 

また木の上で生活することから、餌箱なども高いところに設置する必要があります。

 

こういった事を全てクリアするケージはなかなか売られていません。売られていないのであれば自作すればよいのです。

 

作り方は様々ですが、多くの場合は木で枠を作成し、その枠にアクリル板を張って箱を作ります。あとは必要に応じて内部に設備を取り付けていきます。

 

モモンガにはヒーターなども必要なので、ヒーターを設置できる場所も作成しておくと後々便利です。

 

このように必要な物をケージに取り込めるのは、自作ケージの強みです。

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