モモンガにハウスや小屋は必須?

モモンガにハウスや小屋は必須?

モモンガにハウスや小屋は必須?

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モモンガは巣穴で生活する

モモンガは野生の場合、巣穴にもぐって生活します。とはいっても地中ではなく、木に開いた穴を巣穴にします。

 

またモモンガは滑空して木を飛び移ります。

 

このようにモモンガはほとんど地上に降りることなく生活しています。

 

もしモモンガを飼育するのであれば、野生と近い環境になるようにケージを作りたいものです。

 

ケージ内にハウスや小屋を設置してあげる

モモンガを野生に近い状態で飼育する場合に必要なのがハウスや小屋です。

 

ペットショップに行けば、様々なサイズや素材、デザインの物がそろっているので、モモンガの大きさに合わせて選びましょう。またケージのサイズが小さい場合に大きなハウスや小屋を設置してしまうと、モモンガの邪魔になってしまう可能性があります。ケージの大きさにも注意して選びましょう。

 

ハウスや小屋を設置する場所は、ケージの中でも高めのところです。モモンガは木の穴を巣穴にするため、高い位置に巣があることが理想的です。

 

ケージの高めの位置に小屋を設置できる台を取り付けて、小屋を設置してあげるようにしましょう。

 

素材には十分注意して

ハウスや小屋には様々な素材の物がありますが、素材には十分注意してください。

 

例えば木製の小屋の場合、モモンガは木をかじるため、小屋もかじってしまいます。これは仕方のないことです。

 

しかしその小屋が防水加工のためにニスを塗っていたとしたらどうでしょうか。モモンガがかじることでニスが体内に入ってしまいます。これによって体調を崩すこともあるかもしれません。

 

また布製のハウスがありますが、布でもモモンガがかじる可能性があります。それによって糸が飛び出し、モモンガの手足に絡みつく危険性もあります。

 

布の場合はかじっても糸が出ないようなものが良いでしょう。

 

このように選び方にも注意しておいてください。

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