モモンガの赤ちゃん

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モモンガの赤ちゃんは見られない?

モモンガは1,2匹の赤ちゃんを産むことで繁殖していきます。もちろん飼育下のモモンガでもオスとメスを飼育していれば出産します。

 

ところが飼育下であっても、モモンガの赤ちゃんを目にすることはめったにできません。

 

まず出産した時の赤ちゃんのサイズは5ミリ程度です。その上、産まれてすぐにお母さんの袋の中に入ってしまいます。

 

その後大きくなるまで袋の中で育てられるため、なかなか目にすることができないのです。

 

見分けがつかないため餌は十分に与える

モモンガの赤ちゃんは目にしにくいものですが、それによって問題も発生します。

 

赤ちゃんが産まれて袋に入ったとしても、5ミリ程度の大きさであれば外見から袋に赤ちゃんが入っていることを判断できません。

 

そのため出産したのかを飼い主が知ることができないのです。もし育児期間中に餌を切らしてしまうようなことがあれば、赤ちゃんの成長にも影響が及ぶ可能性があります。

 

モモンガには常に餌を十分に与えるようにしましょう。

 

人工保育は難しい

モモンガの赤ちゃんはペットショップで買ってくることができます。赤ちゃんの頃から育てることで、馴れやすくなるのです。

 

しかし人工保育はそれほど簡単なことではありません。

 

まず温度は30度に維持しなければなりません。そしてミルクを8時間おきに与えます。温度が低くなってしまうと低体温症になってしまう恐れもあるため、温度はしっかりと管理しなければなりません。

 

赤ちゃんは非常に可愛らしく、馴れやすいというメリットもありますが、しっかりとした知識をもって飼育を行わなければなりません。

 

難しいことを覚悟のうえで人工保育に挑戦するようにしてください。

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