モモンガのケージに使う床材

モモンガのケージに使う床材

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モモンガのケージに床材を敷く

モモンガを飼育するケージの中には様々な設備を設置してあげなければなりませんが、その中でも重要なのが床材です。

 

床材はケージの底に敷くものです。床材を敷いておくことで排泄物などを吸収してくれ、掃除が比較的簡単になります。

 

しかし床材は様々な素材のものが多数販売されているため、どれを選べばよいのか悩んでしまう人も多くいます。

 

モモンガを飼育する場合にはどの床材を選べばよいのでしょうか。

 

選び方には注意する

床材として広く使用されているのは、おがくずです。おがくずは木の切りくずで、多くの床材の中でも安価で手に入れることができます。

 

しかしおがくずには一つ難点があります。おがくずといっても木には様々な種類があります。針葉樹のおがくずの場合、モモンガがアレルギーになってしまう危険性があるのです。

 

もしおがくずを使う場合は広葉樹のおがくずを使いましょう。

 

また紙製の床材もおすすめです。紙製の床材であればアレルギーなどを気にすることなく使えます。また尿などはしっかりと吸収してくれます。

 

しかし紙製の床材はおがくずよりも高価になるので、価格や使い勝手からどちらかを選ぶと良いでしょう。

 

新聞紙を利用する方法もある

床材はなにも市販されているものばかりではありません。新聞紙を床材として使用する方法もあります。

 

新聞紙を細かく切り、ケージに敷き詰めていけば完成です。

 

新聞紙は紙製の床材と同様に尿などをしっかりと吸収してくれるので、掃除が楽になります。

 

また市販の床材を使うよりもはるかに安価で使うことができるというメリットもあります。

 

しかし見た目は悪くなってしまうので、ケージのレイアウトなどにこだわっている人には使いにくい方法です。

 

このように床材には様々あるので、それぞれのメリットとデメリットをしっかりと把握したうえで選ぶようにしてください。

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