モモンガの耳

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モモンガの耳に現れる異変

モモンガを飼育している場合、モモンガの身体に現れる異変には敏感になっておかなければなりません。

 

例えばモモンガの耳に現れる異変。モモンガは病気によって耳の先端が腐る場合があります。この時耳は黒く変色するため、耳の色の変化から病気を知ることができるのです。

 

このように異変に気付くことで病気を早く発見することができます。

 

しかしモモンガの耳に現れる異変は病気が原因でないものもあります。

 

耳が千切れてしまう

耳の色が黒く変色している場合、かさぶたになっている可能性もあります。

 

モモンガはストレスが溜まると自傷行為に走ります。そして体中を傷つけていくのですが、特に耳をひっかくことが多くあります。耳はそれほど丈夫ではないため、モモンガの爪でひっかくことで千切れてしまい、そこがかさぶたになるのです。

 

またモモンガは動き回ることが多いため、ケージ内に引っかかる部分があると、そこで耳を傷つけることもあるでしょう。

 

このように耳が千切れてしまった場合、傷口から感染症を発症する危険性があります。そのため耳に異変が表れた場合には病院に連れていくということを徹底しましょう。

 

怪我をしない環境を作っておく

モモンガの耳に異変が表れたら病院に連れて行かなければなりませんが、それ以前に耳を怪我しない環境を作ることが大切です。

 

ストレスによって自傷行為を行うのであれば、ストレスの無い環境を作るようにしましょう。人間が苦手であればあまり人の出入りがない部屋にケージを置くと良いでしょう。

 

またケージ内には怪我をしそうなものを置かず、鋭利な部分がないかなどを確認しておきましょう。

 

こうすることでモモンガを危険にさらすことなく飼育することができるでしょう。

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