モモンガの生息地

モモンガの生息地

モモンガの生息地

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モモンガの生息地は幅広い

最近はペットとしても知られるようになったモモンガですが、野生でもその姿を目にすることができます。

 

ではモモンガの生息地はどこなのでしょうか。

 

実はモモンガの生息地は幅広く、オーストラリアやインドネシア、タスマニアなど様々な地域に生息しています。

 

また日本にも生息しており、北海道にはエゾモモンガ、本州以南では二ホンモモンガが生息しています。

 

ただしペットとして飼育されるのはフクロモモンガが多いです。そのためフクロモモンガを自然に放すとエゾモモンガや二ホンモモンガに悪影響を及ぼす可能性もあるため、ペットのモモンガを放すことは絶対にしないでください。

 

生息地によっては冬眠することもある

このように幅広い地域に生息しているモモンガですが、地域によっては寒さが厳しくなります。北海道でも冬場は非常に寒くなります。

 

そのためモモンガは冬眠をする場合があります。むやみに動き回れば体力だけを消耗し、餌は得られない可能性があるためです。モモンガは木の穴を巣にするので、木の穴で暖かくなるのを待ちます。

 

これは飼育下でも見られる現象です。ある日突然モモンガが動かなくなり驚く飼い主も多くいます。

 

飼育下での冬眠は危険

モモンガの冬眠は飼育下でも見られるものですが、可能な限り冬眠はさせない方がよいでしょう。

 

まずペットとして飼育されることの多いフクロモモンガは寒さに弱いという特徴があります。そのため冬眠が必要となるほどの寒さでは病気になる危険性も高まりますし、命を落とす危険性すらあります。

 

また冬眠は体力を消耗する行為です。できれば行わない方が良いものなのです。

 

野生のモモンガの場合は生息地によって冬眠が必要となりますが、飼育している場合には冬眠する必要もないので、きちんと温度管理をしてモモンガが冬眠しなくても済むような環境を作ってあげましょう。

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